ブンブク茶の間

SFと恋愛が大好物。恋愛はSFだ。

ある女性と出会うまで(4)前編

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例えば、
燃えやすい紙に火を付け、みるみるうちに火が大きくなり
よく燃えるな、と思った頃には急速に火の勢いが弱まり、
ほとんど何も残らずに消える。
10代の恋や、一目惚れのような恋愛は、
そんなかたちで始まり、恋愛における燃料不足で終わるような気がする。

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どこで下心を見せるのか。 ~ある女性と出会うまで(3)~

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女性と付き合う時に「結婚」という2文字を無視できない年齢になった。
そのうえで「人を好きになる」っていうことが、
シンプルに「好き」だけなく「経済力」「価値観」「相性」「家族」etc
色んな不純物が混ざりあった状況で、恋愛をしなくてはいけなくなった。気がします。

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なぜ、年上が好きなんですか? ~ある女性と出会うまで(2)~

 

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「私のどこが好き?」

 以前付き合っていた彼女から、そんな質問をされた。

 

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ここはまだ途中で、ゴールではない ~ある女性と出会うまで(1)~

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東京副都心。
27歳になったばかりのぼくは、
10代の頃に憧れた「良い大人」になれているだろうかと考えていた。

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過去の恋愛は、全て財産。~2回目のデート~

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ふと、

「あの時こうしていれば」「違う選択をしていたら」

と思うことがある。

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君と書いて"恋"と読むなら、恋と書いて… ~2軒目の話~

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恋と書いて

「むき出しの下心」

と読む。

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どこからが浮気?っつーか、どこからが恋? ~1度目のデート~

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 「どこからが浮気?」なんかより、

 「どこからが恋?」の方が可愛いよ。

 

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