ブンブク茶の間

「付き合う前」の、あの感覚が、最高に楽しい。

すげぇ沢山デートして思ったけど「好きってなに?」

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恋愛で悩んでいる皆さん。ようこそ。

 

 

「いや、お前だよ。」って言われそうですが、
そうです。ぼくが一番恋愛について悩んでいるかもしれません。

 

ぼくは、恋愛というものが何であるかさっぱり分かっていません。

ただ、恋愛というのが「本能」だということは今更ながら
なんとなく分かってきたような気がします。


仕事がくそほど忙しい日の終電や、
扁桃腺が腫れて、死ぬほど体調が悪いとき。
エマージェンシー度がマックスに達した腹痛のとき、

「あっ、恋したい。」って思います。
これ、もう本能でしょう。

 

でも「恋愛」ってそもそもなんなのかなと。
「好き」って感情ってなんなのかなと。
そう思って一時期、この類の書籍を読みあさっていたことがあります。

 

で、そのうえで

・好きとは何か

・愛とは何か

・人間とは何か

ということについて書いてみようと思います。
初回は、好きとはなにか。
ということを書いて行きます。

 

…重てぇな。 

 

好きってなに?

「好き」ってそもそもなんなんでしょうね。

みなさん、人を好きになったことってありますか?
人を好きになったことがない人は、もう、あれです。

 

お帰りください。

 

うそです。

 

さて、書いていきます。

 

【好き】とという感情は、子孫繁栄のための本能である。
つまり、誤解を恐れずに言うと

 

「好き」っていうものの根源は

【この人と子孫を残したい!】


っていう所にいきつくのです。
いや、でも待てよ…。

子孫を残さなくても良いって思う瞬間もありますよね。
それこそ、異性ではなく、同性を好きになる人だっている訳です。

そういう人達は、【子孫を残したい】ということよりも、
シンプルに【この人と一緒にいたい】ということだと思うんです。

「子どもはいらないから、この人とずっと一緒にいたい!」 

って思ったりもするわけです。

ここからは、自分の好きな人で置き換えて考えてみてください。

 

【この人と一緒にいたい】って、どういうことだと思いますか?

ぼくなりに考えてみたら、それって
この人と文化を築きたい。っていう気持ちなんじゃないかって。
どうですか?違いますか?

では、文化とは…

 

1.世の中が開けて生活水準が高まっている状態。文明開化。
2.人類の理想を実現して行く、精神の活動。
  技術を通して自然を人間の生活目的に役立てて行く過程で形作られた、生活様式およびそれに関する表現。

 ※googleで「文化」と調べて最初のページに出てきた文章参照

と出てきました。

好きな人と一緒に、生活水準を高めていきたい。
精神的な充実を得たい。
好きな人にも同じく、生活水準を高めて欲しいし、精神的な充実を
得て欲しい。

 

といえば、なんとなく納得です。ええ。
そして、今文章結構大事です。


好きな人と一緒に、生活水準を高めていきたい。
精神的な充実を得たい。

 これって、恋だと思うんですよね。
精神的な充実を得たいんです。
渇望してるんです。

好きな子と目が合った。
好きな子と話ができた。
好きな子と好きなことした。

ええ。精神的な充実を得られますね。
恋ですきっと。

それで、もう少し掘り下げて考えてみると。

 

好きなタイプっているじゃないですか?

 

「巨乳が好き」

 

とか。

 

そういう人は、巨乳が近くにいることで、
精神的な充実を得ることができたり、
巨乳が近くにいることで、生活水準があがるんですね。

 

ちなみに、この記事を今カフェで書いているんですが
ぼくの後ろをすげぇ綺麗な人が通って、ちらっと画面を見ていきました。

「巨乳が好き」って打っているときに、
ぼくの画面を見ていきました。

 

別にぼく、巨乳が好きな訳じゃないですからね。

 

もう一回言いますが、

ぼく、べつに、巨乳が好きな訳じゃないですからね。

 

女性からの恋愛の相談にのることも結構あるんですが
「やっぱ胸ある方がいいんでしょ?」って、よく聞かれます。

否!そういう訳ではないんです。

 

そういう相談をされたとき、僕はこう答えます。

「いいですか?あなた定食って食べたことありますか?

 あれってために【大盛り無料】だったりすします。定食って

 結構そういうシステム多いです。

 この時、高校生とかご飯が好きな人は大盛りにするでしょう。

 でも、別に大盛り無料だからってそこにメリットを感じない人もいるんです。

 〈無料なら頼んどくか〉という人もいれば〈別に大盛りじゃなくていい〉って人も

 います。あなたが定食だとしたら、乳ってのはご飯なんです。

 絶対大盛りじゃなきゃって人もいれば、少なめでいい人もいる。

 生姜焼き定食であれば、あくまで、生姜焼きが主役なんです。

 あなた自身は生姜焼きで、男性が求めているものは、生姜焼きなんです。

 あまたの定食のなかから、あなた(生姜焼き)が選ばれたことを誇りに思ってください。

 ちなみに、ぼくは生姜焼きが大好きです。」

 

まぁ、ここまで忠実に言ってませんが、
その人を生姜焼きに例えて、上記のように告白したことがあるんです。

 

ぶっちゃけ、彼女まっっっったく腑に落ちた様子はなく。

「ふーん。」とか言ってました。

女性に対して、まったく説得力がないので、
上文はもう二度と使いません。

 

さて、まとめです。

 

「好き」とは、今よりもっと良くなりたいという気持ち

人を好きになることで、
いまよりもっと精神的な充実を得たいってことです。
生活水準だって高めていきたい。
この生活水準っていうのは、もちろんお金などのことではなく
精神的な水準を高めていきたいということです。

 

で、ここからが大切なことですが、
ぼくは「自分だけの精神的な充実」を望んでいる状態は
好き、とはいえないと思います。

 

よく、好きなった人と成就されたら、
釣った魚に餌をあげない状態になったり、
付き合っていることが当たり前になったりして
最も大切な「相手の精神的な充実」を忘れてしまったりします。

自分の精神的な充実だけ追い求めたら、
最終的にはストーカーになったり、犯罪を犯したり。
そういうことになりかねません。

なので、好きの向こう側
付き合うといったことや、結婚っていう所にいった人は
「相手の精神的な充実とは何か」を1度考えてみたらいいと思います。

 

まぁ、こんな恋愛百戦百敗を誇るぼくの、机上の空論ですが。

あながち、間違っていないんじゃないかとも思っています。

 

次回は、愛の話です。