ブンブク茶の間

「付き合う前」の、あの感覚が、最高に楽しい。

明るみに出る、「セクハラ」について

セクハラやパワハラという言葉が、飛び交うようになって、最近ではより具体性をもった大きな問題として取り上げられています。

 

昨日、Buzzfeedからこんな記事が公開されました。

www.buzzfeed.com

電通の社員であり、現在はフリーランスとして文筆業をされ、インフルエンサーとして活躍する、はあちゅう氏の証言記事です。

この記事を読んで、はあちゅうの執筆した本の中には会社員時代の「生き辛さ」みたいなことも書かれていたことを思い出しました。

その「生き辛さ」の中には「ある人」からのセクハラ・パワハラについても書かれていました。

 相手は電通最年少クリエイティブ・ディレクターとのこと。

 

昨今のセクハラ・パワハラについては、女性に対してのものが多く取り上げられているように思います。

しかし、「取り上げられる」という事は誰かがそれを、証言しているということ。

この「証言する」という行為自体、非常に勇気のいることだと思いますし、このようにして、メディアを通じて明るみに出た記事については、被害にあった人の様々な葛藤のうえになりたったものだと想像できます。

今回、この記事を公開したBuzzfeedのメディアとしての役割や、はあちゅう氏の勇気を含めて、一読の価値がある記事でした。