ブンブク茶の間

「付き合う前」の、あの感覚が、最高に楽しい。

2017年ずっと報道されていた言葉とは?

今年、耳にしたワードの中で、1年を通して継続的に報道されていたものがあります。それが

 

「働き方」

昨年末の元電通社員の高橋まつりさんの事件から、加速度的に報道されている印象です。

そして、年末である現在に至っても、この「働き方」についての報道はとどまることを知らず、定義付けも曖昧な中で「働き方」という言葉を残したまま、手を変え品を変え、様々角度から報道されています。

 

僕は新潟の田舎出身ですが、常に考えていることは、

「もし地元でも同じ給料で同じ仕事ができるなら、地元に帰る選択もあり。」

という事です。

それこそ「地元」なんて言わずに、南国のリゾートでも良いかもしれません。

 

ぼくは別にこれといって夢みたいなものは無いですし、実際いま働いている会社に対しても「将来の夢とか、10年後の理想のキャリアなんてありません。」と言っています。

今の時代は物凄く流れが速く、その状況にや潮流による朝令暮改の嵐です。

 

ただ、3年後どうなっていたいか。

30歳でどうなっていたいか。

この辺りについては、結構明確な考えがあります。考えられてせいぜい3年先くらい…。

 

働いている時間というのは、人生で物凄い量の時間を費やすことなので、時代が「働き方」を考えさせようとしている今こそ、自分の働き方を、まる1日かけて考えてみる時間があっても良いかなと思います。